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台形ねじ 特注製作・製造

台形ねじ 追加工

「台形ねじ」とは

台形ネジとは、その名の通りねじ山の断面が台形をしている特殊なねじです。一般的な締結用のねじ(メートルねじやユニファイねじなど、ねじ山が三角形のもの)とは異なり、主に回転運動を直線運動に変換する「送りねじ」として用いられます。

こんなお悩みありませんか?

台形ねじ
・市販にない長さに追加工してほしい
・市販にない材質で製作してほしい

特注ネジ加工・製作センター.comが
解決いたします!

当社の「台形ねじ」特徴

台形ねじ

市販の台形ネジに高精度に追加工

当社で市販の台形ネジを仕入れて追加工することが可能です。
自動機を用いて追加工するため、全長への高精度の寸法指定も可能です。
台形ねじ

特注長さの台形ねじを0から製作

市販の台形ネジよりも長い製品が欲しい場合もご相談ください。

当社および協力会社にて全加工で対応することも可能となっております。
ネジ規格と寸法などの条件をご提示いただきましたら、お客様にとって最適なご提案を致します。

当社の「台形ねじ」対応領域

標準規格 ・呼び径Tr10x2~Tr50x8
・首下ネジ部長さ:500~1000mm
 ※呼び径によって対応可能長さは異なります。
材質 炭素鋼・ステンレス、他
表面処理 黒染め・ユニクロメッキ・無電解ニッケルメッキ、他

その他、規格外呼び径もご対応いたします。
ネジ部長さもご希望がございましたらご相談ください。

「台形ねじ」事例

「台形ねじ」に関するよくある質問

台形ねじの主な特徴は何ですか?
主な特徴は、高い耐荷重性(ねじ山の接触面積が広い)、自己ロック性(外部からの力で逆転しにくい)、そして比較的シンプルな構造です。大きな力を伝達し、停止位置を保持する能力に優れています。
台形ねじはどのような用途で使われますか?
主に工作機械の送りねじ(親ねじ)、昇降装置やジャッキ、大型バルブの開閉機構、プレス機、万力など、大きな荷重の伝達や精密な位置調整が求められる場面で幅広く使用されます。
台形ねじとボールねじの違いは何ですか?
台形ねじはねじ山とナットが直接接触するのに対し、ボールねじは間にボール(鋼球)を介して転がり運動で伝達します。台形ねじは自己ロック性があり安価ですが、ボールねじの方が伝達効率が高く、高速・高精度な送りに適しています。
台形ねじを選定する際のポイントは何ですか?
選定の際は、伝達したい荷重の大きさ、必要な送り精度、使用環境(摩耗性など)、そして自己ロック性の要不要を考慮することが重要です。適切なねじ山のピッチと径を選ぶことで、安定した動作と長寿命が期待できます。
特殊な台形ねじの製作は可能ですか?
はい、可能です。市販品にはない特定の寸法、ねじ山のピッチ、材質(例:耐摩耗性向上材)、表面処理が求められる場合など、お客様の具体的なニーズに合わせた特注製作を承っております。

お問い合わせ・ご相談は、
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